- 不動産用語 2階以上
- ちょうど横並びで3軒並んでいる真ん中の部屋です。 築29年のボロアパートの為、2階からの足音はかなり響きます。 管理会社に再三苦情を言って、なんとかなりました。 うちは、ペット可の物件ですが・・・犬を飼う為に庭のある1階にしました。 正直、防犯対策はサッシに穴を開けずに付けられる防犯用ロックをつけました。 私の住んでいるアパートは2棟並んで建てられていますが、後ろ側のアパートは私が住んでいるアパート側の外の通路がある為、かなり声など窓が開いていれば丸聞こえです。 その反対で私の住む方は、一般家庭の住宅と向き合っているので境界線には背の高い簡単な塀があります。 実際下から覗かないと、洗濯物も干していても見えません。 だけど、出来るだけ下着は干し方に気をつけながら干しています。 部屋干しにすると、湿気が凄いです。 除湿機は、年中稼動してしまいます。 電気代を考えると、かなりかかってしまいます。 玄関の鍵も、前の人のままにはしないで入居の際防犯対策のある鍵に交換してください。 これは、どの物件でも共通している事です。 値段は、1万5千円から2万円くらいあれば替えられます。 自分の身を守る為、常に努力は惜しまないで生活しましょう。 人生と家について 30代で家を建てた。30年以上のスキャナローンを利用して家を建てた。 でも・・・30年(住宅の平均寿命)後にはその家は壊されてゆく。 人は家を建て、レーシックローンを払うために生きるのでしょうか? ・・・そうではないはずだ。 家を構えることは、あくまでも、人生を送る上での基盤づくり。 手段であって、目的ではないのだ。 単純計算しても、60歳前後で家を建替えるかどうかの選択を迫られることになります。 家をゴミとしてしまうかどうかは、住み手の意識に委ねられる部分が大きいのですが、安心して住み続けるためには、やはり適切な補修・補強が必要となります。 今後ますます、少子高齢化が進み、年金や税負担は増加し、日本は熟成型社会へと変わりつつあります。 そんな中で、日本人の住宅に対する価値観やスクラップ&ビルド的な考え方がそのままで良いわけがありません。 家族みんなの思いのつまった予備校建物を再生し、住み継ぐ事こそ、本当の意味で豊かな暮らしを手に入れるために必要なのだと思います。 リフォームブーム? 今はリフォーム業界が花盛りで、テレビなどでも華やかに取り上げられていますね。手ごろな予算で生活を新鮮にできるため、ちょっとしたブームになっているようだ。 ブームとして取り沙汰されたものほど、一過性になりやすく、後々になって「ひずみ」を残す傾向が強いのは、みなさんもご存知の通りだ。 大部分のリフォームが見える部分だけに手を入れるクーリングオフの行為となっています。結果として強度不足の危険な構造を見過ごしてしまっているのだ。さらに、何度も中途半端なリフォームを繰り返すことで、余計な費用がかさんでしまうのだ。 なかには、床下換気扇や構造補強を勧める業者がいるのですがあろうことか、受注を取るために脅しの手口として利用しているケースがあります。確かに危険な構造の住宅は多いのですが、だからといって補強金物などを流通価格の何十倍もの価格で売りつけることは悪徳以外の何者でもありません。 悪徳業者は店舗デザインされていない会社がほとんどで、建物の構造のことなど全く知らないのが実態だ。ユーザーが正確な知識を身につけ、建物・構造に対する知識や経験、技術を持った本物のプロがバックアップすれば、建物寿命と地震に対する強さを適正な値段で手に入れることができます。 本来家づくりはブームと呼ばれる現象ではなく、技術であり文化だ。 家づくりやリフォームを行う前によく考え、将来的な計画をしっかりと立てた上で、信頼できる依頼先に相談することが家庭教師大事だ。 日本の住宅がその役目を終える期間は平均で26年といわれます。あちこちと、目に付くところだけを繰り返し修繕しながら住んでも、結局のところ住宅寿命は30年にも満たないのが現状だ。 世界最古の木造建築として有名な法隆寺。その1200年にもおよぶ歴史は、建造時の材料と技術のみで成り立っているわけではありません。定期的な検査と適切な修理が行われてきたからこそ、日本が誇る歴史的建造物と成り得たのだ。 私どもたちの提案する「再生住宅」は 目先の不具合だけを取り繕うリフォームではなく、多大な費用や廃棄物を伴う建替え工事でもありません。 無駄な出費を抑えながら、将来に亘って、安心して笑顔で暮らしてゆくための家づくりの新しい選択肢だ。 あなたの家の傷み具合や地震に対する強さを知るための「建物調査」と「耐震診断」による見極める技術を基本とした、残す技術、より良くする技術、そして新たに創造する技術が再生住宅の核となります。 この「再生住宅」の考え方は、 地震や劣化に対して備えのない現代日本の住宅事情において、あなたの生命・財産をお守りするための提案であり、数多くの高性能住宅づくりに関わってきた自由設計専門の設計・建築事務所としての使命でもあります。 大地震に対しての安心を手に入れられるとしたら・・・ 今まで我が家で育んだ思い出を残せるとしたら・・・ 建物評価ゼロの古家付きの物件を有効利用できるとしたら・・・ 建替のようにムダな費用を掛けずに価値の高い家づくりが出来るとしたら・・・ 断熱と気密が一度の工事で、完全に出来て、しかも将来にわたって性能が劣化することなく内部結露など起こさず健康に良い断熱方法を求めることが、要求されていました。 ちょうどそんな時期に、出会ったのがアイシネン気密断熱システムでした。 アレルギー症の人に対する安全性も保証されていて、ホルムアルデヒドはもちろん、ほこり、ガラス繊維、悪臭、健康障害を引き起こす可能性のある化学物質は排出しません。 繊維系断熱材を使用した場合に比べ冷暖房費を30〜40%も節約できます。 もちろん、費用はかかりますが健康に良く省エネにも優れる断熱工法だからこそ採用することにしました。 現場でスプレーし、スプレー後67秒で100倍のホワイトケーキのようなフォーム変化します。わずか1%の材料と99%の空気かなるこの気泡は防湿層なしで優れた断熱気密性能を発揮します。 2x6工法の場合、基本的に壁・天井とも140mmとビッチリ隙間なく施工されています。 壁の中には電気配線、配管などが隠れていますが、これらの隙間や空洞を埋め尽くし完全な気密層を作ってくれます。 しかも、柔軟性に優れ地震や建物のゆがみ変形にあっても常に構造体に密着して経年変化でズリ落ちたり、ヒビが入ることもないのだ。